特定市民割引
横浜市北部斎場

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OVERVIEW

横浜市北部斎場
の概要

市民
割引条件

故人が横浜市民

住所

神奈川県横浜市緑区長津田町5125-1

アクセス

【電車でお越しの方】
JR横浜線「十日市場駅前」駅から、市営バス55系統「若葉台中央行き」に乗車し、「北部斎場入口」で下車 徒歩約10分
JR横浜線、または東急田園都市線「長津田」駅南口からタクシーで約8分
【お車でお越しの方】
環状4号線「北部斎場入口」交差点から入り、トンネルを抜けて、すぐ左

推奨規模

1名から30名、200名から、30名から200名

規模

式場部屋数は4式場
ホール(4式場):着席人数100名、会葬者対応人数150名
大ホール(ホール2式場を繋ぐ):着席人数200名、会葬者対応人数300名

使用料

ホール:市民80,000円、市民以外120,000円
大ホール:市民220,000円、市民以外330,000円

施設概要

公営、安価、駐車場あり、火葬場併設、貸切、宿泊可能、音響設備あり

その他

閉門時間は21時30分となっております。お通夜の終了時間は、21時00分を目安にお考えください。

横浜市北部斎場のアクセス・マップ

横浜市北部斎場料金について

式場料金

式場名 市民料金 市民外料金
ホール1・3 100名
80,000
120,000
ホール2・4 100名
80,000
120,000
大ホール 200名
220,000
330,000

火葬場

区分 市民料金 市民外料金
10歳以上
12,000
50,000
10歳未満
8,000
34,000
死胎児
2,400
10,000
人体の一部
2,400
10,000

休憩室

種類 市民料金 市民外料金
40人用
5,000
7,500
20人用
2,500
3,750

横浜市北部斎場からの
お知らせ

施設から共有された料金・設備・休館情報を、一般の方にも分かりやすく公開しています。
利用前の確認事項としてご活用ください。

  • 運営状況

年末年始の休場について

横浜市北部斎場では、年末年始の期間中、以下のとおり休場日および利用制限があります。 ご葬儀・火葬をご検討の際は、事前にご確認ください。

【休場日】
2026年1月1日(木・元日)
2026年1月2日(金)
2026年1月4日(日・友引)
※上記日程は、火葬・式場・通夜を含むすべての施設がご利用いただけません。

【通常開場日(年末年始期間)】
2025年12月29日(月)
2025年12月30日(火)
2025年12月31日(水)
2026年1月3日(土)
2026年1月5日(月)

【式場(通夜)利用不可日】
2025年12月31日(水)
2026年1月2日(金)
※上記2日間は、式場での通夜利用ができません。
※火葬やその他の施設利用については、日程ごとの運営状況により異なります。

【補足】
・年末年始は予約が集中しやすく、希望日時でのご案内が難しい場合があります。
・最新の空き状況や利用可否は日々変動するため、具体的な日程は事前確認をおすすめします。

CAUTIONS

横浜市北部斎場

利用する際の
注意点

  • 通夜後の宿泊は可能ですが制限があります

    式場では、通夜後に最大8名までの宿泊が可能です。控室は一室の大きな和室で、シャワー設備も備わっており、簡易的な宿泊には十分な環境です。 ただし、いくつかの制限がある点にご注意ください。夜間は21時30分から翌朝7時30分まで敷地のゲートが閉まり、原則として出入りができません。また、防火安全の観点から、20時以降のお線香や火の使用は一切禁止されています。これらの条件を踏まえた上で、ご利用をご検討ください。

  • 霊安室がないため安置場所の確保が必要です

    本式場には霊安室が設けられていないため、病院などから直接ご遺体を安置することはできません。そのため、あらかじめ安置先を確保しておく必要があります。 安置場所としては、民間の霊安施設やご自宅が候補となります。葬儀社と相談し、搬送や保全の対応を含めた準備を早めに進めておくことが重要です。

  • 式場利用までの待機日数は比較的長めです

    この式場は利用希望者が多く、都心部でもトップクラスの待機日数となっています。火葬のみの利用であっても、最短で3日後から7日後。式場を併用する場合は、最短でも5日後、長ければ10日後以降になることもあります。 こうした状況をふまえ、ご逝去後すぐに式場へ安置するのではなく、一度ご自宅で2〜3日間安置し、その後霊安施設に移すといった柔軟な対応が推奨されます。こうした対応が可能な葬儀社を選んでおくと安心です。

  • 横浜市民が先行して予約できる仕組みです

    横浜市北部斎場は市外の方も利用できますが、横浜市民が先行して予約できる仕組みです。火葬のみの場合、市外の方は火葬日の3日前から、葬祭ホールを利用する場合は通夜日の2日前から予約できます。空き状況によっては利用できないことがあるため、早めに葬儀社へご相談ください。

FEATURES

横浜市北部斎場

葬祭プランナーが
現場レビュー

横浜市北部斎場は、都心部でも数少ない「火葬場併設型」の式場です。全4室ある式場はどれも同じ広さで、各100席を備えています。家族葬にしてはやや広く感じるかもしれませんが、それぞれが完全な個室になっており、プライベート空間として安心して利用できます。 壁面には打ちっぱなし風のコンクリートに模様が施され、スタイリッシュでありながらも清潔感を保ち、閉塞感を与えない設計となっています。

  • 水の流れが心を癒やす、静かな火葬棟入口

    火葬棟の入口は敷地の奥に位置し、その手前には水が流れ落ちる段差状の水盤が設けられています。まるでピラミッドの斜面を思わせるような造形で、特に夏場にはこの水のせせらぎが、訪れる方々の心を落ち着かせてくれます。

  • 柔らかな光に包まれた「天へ昇る」回廊

    火葬棟は1階が火葬炉、2階が控室という構造になっており、2階へ上がるエスカレーターには天井近くのガラス窓から光が差し込みます。その柔らかな光の中を昇っていく感覚は、まるで天へ向かっていくかのような印象を与えることも。 2階の控室フロアもガラス面が多く、自然光にあふれ、売店前にはベンチが配置されており、まるでカフェテラスのような雰囲気です。施設全体から、遺族への配慮が感じられる斎場です。

横浜市北部斎場よくある質問

横浜市北部斎場では家族葬ができますか?
横浜市北部斎場には100席の葬祭ホールが4室あり、少人数の家族葬から一般葬まで行えます。火葬場も同じ敷地内にあるため、告別式後に別の火葬場へ移動する必要がありません。
大規模な葬儀にも利用できますか?
ホール1とホール2は、2室をつないで大ホールとして利用できます。大ホールを希望する場合は、事前に北部斎場への相談が必要です。
横浜市外の人も利用できますか?
横浜市外の方も利用できます。ただし、横浜市民が先行して予約できる仕組みです。 火葬のみの場合、市外の方は火葬日の3日前から予約できます。葬祭ホールを利用する場合は、通夜日の2日前から予約できます。
横浜市内料金は誰に適用されますか?
故人の死亡時における住民票の住所が横浜市内の場合に、横浜市内料金が適用されます。喪主や申請者の住所ではなく、故人の住所が判定基準です。
横浜市北部斎場はどのように予約しますか?
通常は、横浜市に登録された葬儀社が斎場予約システムを利用して予約します。 搬送、安置、棺、納棺などを申込者自身ですべて手配できる場合は、個人で予約することもできます。個人予約を希望する場合は、北部斎場へ直接相談します。
火葬中に利用できる休憩室はありますか?
北部斎場には、40人用14室と20人用2室の休憩室があります。原則として1葬家につき1室が割り当てられます。
斎場内で写真や動画を撮影できますか?
横浜市は、葬祭ホールや休憩室を含む斎場敷地内での撮影を控えるよう案内しています。撮影を希望する場合は、事前に北部斎場へ確認してください。

横浜市北部斎場
のご葬儀事例

横浜市北部斎場で実際に行われたご葬儀事例をご紹介します。ご家族が故人様をどのような想いで見送られたのかを通じて、葬儀のかたちを考えるきっかけにしていただけます。

VIDEO

横浜市北部斎場
の葬儀動画

横浜市北部斎場で実際に行われたご葬儀当日の様子をご覧いただけます。掲載している動画は、ご家族の許可をいただいたうえで公開しています。

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    横浜市北部斎場でのご葬儀当日の様子|実際のお見送りの雰囲気

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    横浜市北部斎場でのご葬儀当日の様子|式場の雰囲気とお別れの流れ

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    横浜市北部斎場で行われたご葬儀の様子

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    横浜市北部斎場で行われたご葬儀の様子

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    横浜市北部斎場で行われたご葬儀の様子

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