葬祭プランナー 古家 寛
ふるいえ ゆたか
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出身地 / 兵庫県
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家族 / 4人家族
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資格 / 厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査・1級葬祭ディレクター
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趣味 / ラグビー
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葬儀業界を志した理由は?
22歳の頃、故人様の人生や歩みを文章として残す「個人史」を制作する会社に参画したことをきっかけに、葬儀業界と関わるようになりました。
一人ひとりに合ったご葬儀を模索していく中で、「100人いれば100通りのお葬式」を本気で目指している葬儀社があると知り、むすびすの門を叩きました。
それまでにも約10年間、葬儀社での経験はありましたが、むすびすはご家族様や故人様への向き合い方がまったく違いました。
そのため、むすびすらしいご葬儀をご提供できるようになるまでには、多くの努力と学びが必要でした。
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実際に葬儀を経験して感じたことは?
ご葬儀をどのような形にしていくかは、ご家族様と担当者次第で大きく変わるのだと強く感じています。
ご家族様の想いを十分に伺えなければ、どうしても形式的なご葬儀になってしまいます。
また、担当者に技量がなければ、ご家族様の想いをカタチにすることはできません。
だからこそ、自分自身の技術や提案力を高め続けることはもちろん、ご家族様のお話を丁寧に伺い、その想いを少しでも汲み取れるよう心がけています。
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仕事において心がけていることや、こだわりは?
こだわっているのは、「その人らしいご葬儀のカタチ」をつくることです。
以前、「自分たちで祭壇を作りたいです」とご希望されたご家族様がいらっしゃいました。
その際には、何枚もの写真パネルをボードに吊るして飾り、ご家族様だけのオリジナル祭壇を一緒に作り上げました。
従来の葬儀の形式とは少し異なる形かもしれません。
ですが、ご家族様が「その人らしい送り方ができた」と喜んでくださるのであれば、それが何より大切だと考えています。
さらに、私たちがもうひと手間加えることで、ご家族様の期待を超えるご葬儀になるよう心がけています。 -
将来の目標は?
これからも、「その人らしいご葬儀」をしっかりご提案し続けていきたいと思っています。
ご葬儀後のアンケートで、「むすびすに頼んで本当に良かった」というお言葉をいただけることが、何よりの幸せです。