プランニングサポート 近藤 大空
こんどう たく
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好きな曲 / THE ALFEE 「Brave Love~Galaxy Express 999」
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葬儀業界を志した理由は?
映像の力で故人様を輝かせ、ご家族様に感動を届けたいと思ったことが、葬儀業界を志したきっかけです。
大学では主に映像について学び、CM制作やMV制作に取り組んでいました。映像に関わる仕事としては、テレビ業界や映画業界など、さまざまな道がありました。
その中で葬儀業界を選んだのは、自分が関わった映像や演出によって、お客様が感動される様子を間近で見たい、感じたいと思ったからです。
故人様の人生やご家族様の想いを映像で表現し、大切なお見送りの時間に心に残る感動を届けられることに、この仕事ならではの大きな意義を感じています。
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実際に葬儀を経験して感じたことは?
実際に葬儀の現場を経験して、担当者の案内一つ、言葉一つで、ご家族様の感じ方やお見送りの仕方が変わることを強く感じました。
だからこそ、現場においては準備が何よりも大切だと考えています。
故人様がこれまでどのような人生を歩まれてきたのか。
ご家族様にはどのような想いがあるのか。
そのストーリーを考え、想像し、お式の中でご家族様にどう感じていただきたいのかを明確にすることが大切だと感じています。
事前にどれだけ故人様やご家族様のことを考え、準備できているかが、その方らしいお見送りにつながるのだと思います。
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仕事において心がけていることや、こだわりは?
仕事をするうえで心がけているのは、故人様お一人おひとり、ご家族様だけの空間をつくることです。
特に思い出コーナーでは、ただ品物を飾るのではなく、故人様らしさやご家族様らしさが伝わる飾り方を大切にしています。
その方がどのような人生を歩まれ、何を大切にされてきたのか。
ご家族様にとって、どのような思い出が心に残っているのか。
そうした背景を考えながら、故人様を表す空間、ご家族様が自然と思い出を振り返ることができる空間づくりを心がけています。
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将来の目標は?
将来的には、その人だけのストーリー、その人だけの映像作品をつくり、映像の力でご家族様に感動を届けていきたいです。
葬儀における映像は、故人様の人生やご家族様との思い出を、言葉だけでは伝えきれない形で届けることができるものだと思っています。
映像を通して、故人様らしさをより深く感じていただき、ご家族様の心に残るお見送りの時間をつくっていきたいです。
そして、葬儀で映像を取り入れることの価値をもっと広め、映像を通じたお見送りがより身近なものになるよう取り組んでいきたいと考えています。