大沼 理那
おおぬま りな
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出身地 / 茨城県水戸市
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出身校 / フェリス女学院大学
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家族 / 父、母、兄、姉、猫
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好きな本 / ハリー・ポッター
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葬儀業界を志した理由は?
葬儀業界というよりも、むすびすの「ご遺族に寄り添い、それぞれの形に合ったセレモニーをつくる姿勢」、
そして「業界全体に一石を投じようとする取り組み」に強く惹かれました。
前職ではアパレル業界で営業をしておりましたが、お取引先様(お客様)のご要望を丁寧にくみ取る中で、傾聴力を培ってきました。
今後はその経験を活かしながら、お客様一人ひとりの気持ちに寄り添ったご提案ができるよう努めていきたいと思っています。
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実際に葬儀を経験して感じたことは?
葬儀は「悲しみしかないもの」と思い込んでいましたが、実際に携わらせていただく中で、多様なかたちがあることに驚きました。
「こうでなければならない」という枠にとらわれず、その方らしさを大切にする時間をお手伝いできることに、大きなやりがいを感じています。
また、故人様を偲ぶ気持ちや時間を大切にすることは、日本人の本来の良さなのだと、日々あらためて実感しています。
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仕事において心がけていることや、こだわりは?
常に意識しているのは、「前を向くお手伝いをしている」ということです。
お客様に対しても、またむすびすの社員に対しても、相手の気持ちを想像しながら行動することを大切にしています。
どんな場面でも相手の立場に立って考え、一歩先を見据えてサポートできる存在でありたいと考えています。
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将来の目標は?
本来、ご葬儀が必要ないことが望ましいのかもしれません。
しかし、いざというときになくてはならない仕事であることも事実です。
世の中には、葬儀に対してネガティブな印象がまだまだ根強いと感じています。
だからこそ、「前を向くお手伝い」という前向きな価値を社会に広げ、ポジティブなイメージを持たれる業界になるよう努めていきたいと思っています。