かわさき北部斎苑

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OVERVIEW

かわさき北部斎苑
の概要

住所

神奈川県川崎市高津区下作延6-18-1

アクセス

JR南武線「津田山」駅より 徒歩7分

推奨規模

1名から30名、200名から、30名から200名

規模

第1式場:着席人数200名、会葬者対応人数300名
第2式場:着席人数100名、会葬者対応人数200名
第3式場(A・B分割):着席人数25名
第3式場(A・B一括):着席人数50名

使用料

第1式場:市民90,000円、市民以外270,000円
第2式場:市民45,000円、市民以外135,000円
第3式場(A・B分割):市民11,250円、市民以外33,750円
第3式場(A・B一括):市民22,500円、市民以外67,500円

施設概要

公営、安価、駐車場あり、火葬場併設、安置可能、面会可能、宿泊可能

かわさき北部斎苑のアクセス・マップ

かわさき北部斎苑料金について

市民料金の適用条件

原則として、故人の死亡時における住所が川崎市内の場合に、市内居住者料金が適用されます。死産児は父または母の住所で判定します。川崎市の生活保護受給者や住所地特例の対象者にも、市内居住者料金が適用される場合があります。

式場料金

式場名 市民料金 市民外料金
第一式場 200席
2日間
90,000
2日間
270,000
第二式場 100席
2日間
45,000
2日間
135,000
第三式場A 25席
2日間
11,250
2日間
33,750
第三式場B 25席
2日間
11,250
2日間
33,750
第三式場(AB) 50席
2日間
22,500
2日間
67,500

火葬料金

区分 市民料金 市民外料金
12歳以上
6,750
60,000
12歳未満
4,500
30,000

安置料金

市民料金 市民外料金
1日
1,500
1日
4,500

かわさき北部斎苑からの
お知らせ

施設から共有された料金・設備・休館情報を、一般の方にも分かりやすく公開しています。
利用前の確認事項としてご活用ください。

  • 運営状況

年末年始の運営について

年末年始期間中のかわさき北部斎苑の運営は下記のとおりです。 12月28日、12月29日、1月1日、1月2日は一部利用制限があります。 1月4日からは通常運営となります。

【まずご確認ください|主な利用制限】
・12月28日(日)は、通夜のみ利用できません。
・12月29日(月・友引)は、火葬および告別式は行われません(通夜のみ利用可能)。
・1月1日(木)および1月2日(金)は、火葬・告別式・通夜のすべてが休止となります。

【日別の運営状況】
2025年12月27日(土)
火葬・告別式・通夜ともに利用できます。

2025年12月28日(日)
火葬・告別式は利用できます。
通夜は利用できません。

2025年12月29日(月・友引)
火葬・告別式は利用できません。
通夜のみ利用できます。

2025年12月30日(火)
火葬・告別式・通夜ともに利用できます。

2025年12月31日(水)
火葬・告別式は利用できます。
通夜は利用できません。

2026年1月1日(木・元日)
火葬・告別式・通夜はすべて利用できません。

2026年1月2日(金)
火葬・告別式・通夜はすべて利用できません。

2026年1月3日(土)
火葬・告別式は利用できません。
通夜のみ利用できます。

2026年1月4日(日・友引)
火葬・告別式・通夜ともに利用できます。

【補足】
・友引は暦上の区分であり、1月4日は通常どおり利用できます。
・霊安室の利用は、年末は12月31日まで、年始は1月4日から再開します。
・空き状況や当日の運用は事前に確認することをおすすめします。

CAUTIONS

かわさき北部斎苑

利用する際の
注意点

  • 宿泊は可能ですが、設備や利用時間に制限があり

    第1・第2式場では、遺族控室で仮眠できます。ただし、1人だけでの仮眠はできず、シャワーや寝具の用意もありません。正門は22時から翌朝7時まで施錠されます。 第3式場では宿泊できません。通夜終了後は、21時30分までに建物の外へ退出する必要があります。

  • 通夜後の会食について

    火葬中の会食は、有料の休憩室で行います。休憩室には25人用と50人用があり、原則として1葬家につき1室を利用します。共用ロビーでは食事ができません。 第3式場で通夜後に飲食する場合は、遺族控室を使用します。第3式場には専用のお清めコーナーがなく、ロビーや式場内での飲食は禁止されています。

  • 火葬中に使用できる控室には人数制限があります

    火葬中は、火葬棟に設けられた控室を利用できますが、いくつかの制限があります。まず、控室は一葬家につき一部屋までとなっており、追加はできません。控室の規模は25名用と50名用の2種類があり、人数に応じていずれかが割り当てられます。 参列者が控室の定員を超える場合、超過分の方は共用ロビーで待機することになります。共用スペースでは食事などは行えません。また、備え付けのお茶を利用した場合は、茶葉代として1人あたり100円が必要になりますので、ご留意ください。

  • 霊安室の利用には事前手続きとタイミングの制限があります

    霊安室には12基の遺体保管庫があります。利用できるのは、かわさき北部斎苑の式場を利用する場合に限られ、火葬のみの場合は利用できません。 利用する場合は、利用前日の12時までに予約の本登録と埋火葬許可証の提出が必要です。空き状況と手続期限によって利用できない場合があるため、搬送前に葬儀社を通じて確認します。 面会時間は9時から11時までで、葬儀事業者の同行が必要です。友引日は面会できません。

  • 故人が市外在住の場合、利用は極めて困難です

    故人の死亡時における住所が川崎市外の場合も、市外居住者料金で火葬場や式場を利用できます。 火葬・式場の予約は、川崎市葬祭場運営管理システムに登録された葬儀事業者を通じて行います。空き状況や予約可能な日程は、葬儀社を通じて確認します。

FEATURES

かわさき北部斎苑

葬祭プランナーが
現場レビュー

かわさき北部斎苑は、1980年代初頭から川崎市の火葬需要を支えてきた公営斎場です。施設は段階的に改修され、2020年には大規模改修後の施設配置へ変更されています。

  • 式場ごとに異なる雰囲気がある多様な設備

    かわさき北部斎苑には、用途や雰囲気の異なる3つの式場があります。第一式場は広く、大人数の参列にも対応可能で、外で待つ心配も少ない造りです。第二式場は高い天井と自然光が差し込む構造が特徴で、まるで教会を思わせるような厳かな雰囲気があります。2018年に新設された第三式場は、25人用の第3A・第3Bに分けて利用でき、仕切りを外すと50人用の式場になります。少人数の家族葬から、50人程度の葬儀まで参列人数に合わせて利用できます。

  • ご遺族に寄り添う、丁寧な収骨案内

    火葬後は職員の案内に沿って収骨を行います。職員の対応は落ち着いた所作と柔らかな説明を意識されており、「安心して案内を受けられた」といった声も寄せられています。丁寧な接遇が印象に残る施設です。

かわさき北部斎苑よくある質問

かわさき北部斎苑では家族葬ができますか?
25人用の第3A・第3B式場があり、2室をつなげて50人用として利用することもできます。 第1式場は200人、第2式場は100人に対応しているため、少人数の家族葬から一般葬まで利用できます。
市内居住者料金は誰に適用されますか?
原則として、故人の死亡時における住所が川崎市内の場合に適用されます。 死産児は父または母の住所で判定します。川崎市の生活保護受給者や住所地特例の対象者にも、市内居住者料金が適用される場合があります。
川崎市外の人も利用できますか?
市外居住者料金で火葬場、式場、休憩室を利用できます。 予約は、川崎市葬祭場運営管理システムに登録された葬儀事業者を通じて行います。
霊安室は利用できますか?
式場を利用する場合に限り、12基の遺体保管庫を備えた霊安室を利用できます。火葬のみの場合は利用できません。 面会時間は9時から11時までで、葬儀事業者の同行が必要です。友引日は面会できません。
宿泊できますか?
第1・第2式場では、遺族控室で仮眠できます。ただし、1人での仮眠はできず、シャワーや寝具もありません。 第3式場では宿泊できません。
会食はできますか?
火葬中の会食は、有料の休憩室で行います。共用ロビーでは食事ができません。 第3式場で通夜後に飲食する場合は、遺族控室を利用します。
駐車場はありますか?
利用する式場ごとに駐車可能台数が定められています。第1・第2式場は8台、第3A・第3B式場は5台、第3AB式場は8台、火葬のみの場合は4台までです。

かわさき北部斎苑
のご葬儀事例

かわさき北部斎苑で実際に行われたご葬儀事例をご紹介します。ご家族が故人様をどのような想いで見送られたのかを通じて、葬儀のかたちを考えるきっかけにしていただけます。

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