母の作品たち

書道や油絵、茶道と、好奇心のまま歩んだ91歳のお母さん。生み出した作品に囲まれて、芸術に染まった人生のお見送り。

ご葬儀の概要

ご葬儀の形式
家族葬1日
宗教
仏教
参列者数
親族 10名
斎場
堀ノ内斎場
オプション
花祭壇
母の作品たち
  • ご家族の背景

    老いても盛ん

    作品に囲まれた空間
    作品に囲まれた空間

    北海道在住のご長男、そしてご実家の近くに住んでいたご長女。
    ご主人を早くに亡くし、女手一つで2人のお子さんを育て上げ、その2人にもお子さんが生まれ、お孫さんは3人。

    91歳での旅立ちでしたが、2人のお子さんは口を揃えて「母なら、まだまだ!」と話します。その言葉の通り、亡くなる直前まで、そのバイタリティに陰りはなかったそうです

    お母さんと2人のお子さん
    祭壇の様子
  • テーマ・空間づくり

    好奇心こそ我が人生

    遺してきたたくさんの「作品」たち
    遺してきたたくさんの「作品」たち

    2人のお子さんが成人した後、時にはご友人と、時には1人で。
    ルーブル美術館、メトロポリタン美術館、エルミタージュ美術館、プラド美術館といった世界4大美術館をはじめ、数々の名だたる美術館を訪れ、芸術に触れてきたお母さん

    そんなお母さんだからこそ、最後のお別れはお花だけでなく、生み出してきた「作品」に囲まれて

    数々の美術館
    作品に囲まれた焼香台
  • お式当日のご様子

    私の最高傑作

    祭壇の両脇には「書」の作品
    祭壇の両脇には「書」の作品

    お母さんの書いた「書」の作品をお花の祭壇の両脇に。ほかにも、油絵や実際に使用していた筆、墨で式場を飾りました。

    「まるで母の家みたい」
    そう話したご長女。そして、興味深くお母さんの作品を手に取り、眺めるご長男とそのお子さんたち。芸術家であり、お母さんでもあった人生の「最高傑作」に囲まれてのお見送りとなりました。

    油絵や写真
    入り口の様子

写真ギャラリー

  • 焼香台に作品を飾る様子
  • 式場の入り口の様子
  • 生み出した作品たち

ご家族からのメッセージ

お式の前後で、みんなでアルバムや思い出の品を見ながら、母の思い出話をする事が出来て、本当に良かったです。
母らしい写真や大切にしていた作品を飾れたからこそ、そういった話も出来たのだと思います
私たち子供も、そして孫も絵や習字と同じく、母が産み出したんだなぁ、と改めて母に感謝する時間になりました。

写真や大切にしていた作品
葬祭プランナー 中西 英道 のサムネイル写真

このご葬儀を担当した葬祭プランナー

中西 英道 (なかにし ひでみち)

※内容とお写真は、ご家族・会社様のご了承を得て掲載させていただいております。

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