区民斎場 みどり会館
くみんさいじょうみどりかいかん
区民斎場 みどり会館は、世田谷区が運営する公営の葬祭式場で、家族葬から一般葬まで幅広く対応できる施設です。区民(故人または申請者が世田谷区民)の方が利用しやすい公営料金で式場・控室・お清め室・仮安置室などが整っています。火葬場は併設されていないため、代々幡斎場や多磨葬祭場などと組み合わせて利用します。落ち着いた環境で葬儀を行いたいご家族に適した斎場です。
東京都世田谷区北烏山5-1-5
- 最寄駅
- 久我山, 千歳烏山, 吉祥寺
式場
利用料
税込 88,000 円~
この斎場のご葬儀評価
総合評価
大変満足
-
公営式場
-
安価
-
駐車場あり
-
安置可能
-
宿泊可能
-
音響設備あり
区民斎場 みどり会館でのお見送りを、実例で見る
区民斎場 みどり会館
の概要
区民
割引条件
故人または喪主(二親等以内の親族)が世田谷区民
|
住所 |
東京都世田谷区北烏山5-1-5 |
|---|---|
|
アクセス |
【徒歩でお越しの方】 |
|
推奨規模 |
1名から30名、30名から200名 |
|
規模 |
着席人数:40~45名 |
|---|---|
|
使用料 |
2日:88,000円 |
|
施設概要 |
公営、安価、駐車場あり、安置可能、宿泊可能、音響設備あり |
|
その他 |
貸し布団:3,240円(寝具セット・寝巻き共に540円追加) |
区民斎場 みどり会館のアクセス・マップ
区民斎場 みどり会館
を
利用する際の
注意点
-
宿泊はできるが実用的ではない
控室に最大3名まで宿泊できますが、22時以降は門が閉まり、出入りができません。また、シャワー設備もありません。形式上は宿泊可能でも、実際に泊まるには不便が多く、あまり現実的ではありません。
-
駅からは距離あり
最寄りの京王線「千歳烏山」駅からは徒歩15分とされていますが、実際には年配の方だと20〜25分かかることが多いです。荷物がある場合や雨天時などを考えると、自家用車やタクシーの利用が安心です。
-
時間制限が多い
通夜後の解散は20時、門扉の閉門は22時など、施設全体に時間の制約があります。急かされる印象はありませんが、管理窓口の対応は時間に厳格です。予定はあらかじめしっかり組み立てておくと、当日の進行がスムーズです。
-
看板の設置は必ず行う
会館内には1階と2階に式場があり、入口には専用用紙を使った案内看板を設置できます。これを出しておかないと、参列者が別の式場に入ってしまう可能性があります。小規模な葬儀であっても、案内用の看板は必ず依頼しておきましょう。
区民斎場 みどり会館
を
葬祭プランナーが
現場レビュー
世田谷区が運営するこの区営斎場は、利用対象が限られています。故人、喪主、または二親等以内の親族(子や孫など)のいずれかが世田谷区に住民票を持っている場合に限り、申し込みが可能です。
-
費用を抑えられるのが最大の魅力
この斎場の最も大きな特徴は、利用料金の安さです。周辺の民間の貸し式場と比べて費用を大きく抑えることができ、経済的な負担を軽減したい方にとっては有力な選択肢となります。
-
設備は簡素だが、しっかり管理されている
施設全体に特別な豪華さはありませんが、設備はきちんと整備され、清掃も行き届いています。必要な機能は十分に備わっており、落ち着いた環境で葬儀を行うことができます。
区民斎場 みどり会館よくある質問
- 区民斎場みどり会館は家族葬に向いていますか?
- はい。少人数の家族葬から通夜・葬儀・告別式まで対応可能な式場があり、宗教・宗派を問わず利用できます。
- 火葬場は併設されていますか?
- ありません。火葬は同区または近隣の代々幡斎場、多磨葬祭場などの火葬場を組み合わせて利用します。
- 誰が利用できますか?
- 故人または申請者(喪主等)が 世田谷区民(故人と二親等以内) の場合、公営料金で利用できます。
- アクセスは良いですか?
- 京王線「千歳烏山駅」から徒歩約15分、京王井の頭線「久我山駅」から徒歩約25分です。徒歩での移動が難しい方は、バスやタクシーの利用をご検討ください。
- 会食(通夜振舞い・精進落とし)はできますか?
- 会食室(お清め室)や控室があり、通夜振舞いや精進落としの場として利用できます(事前予約が必要です)。
- 区民斎場みどり会館のメリット・デメリットは?
- メリットは、公営の葬祭式場を88,000円で利用でき、式場・控室・お清め室・仮安置室が整っている点です。デメリットは、利用できる方に条件があり、火葬場が併設されていないため、葬儀後に火葬場へ移動する必要がある点です。
区民斎場 みどり会館
のご葬儀事例
区民斎場 みどり会館で実際に行われたご葬儀事例をご紹介します。ご家族が故人様をどのような想いで見送られたのかを通じて、葬儀のかたちを考えるきっかけにしていただけます。