特定市民割引
しののめの里

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OVERVIEW

しののめの里
の概要

市民
割引条件

故人または喪主が富士見市・ふじみ野市・三芳町民

住所

埼玉県富士見市下南畑70-1

アクセス

東武東上線「鶴瀬」駅(東口)より タクシーで約10分
東武東上線「みずほ台」駅(東口)より タクシーで約8分

推奨規模

1名から30名、200名から、30名から200名

規模

着席人数:
 第1式場80名  第2式場40名  第3式場120名
推奨対応人数:
 第1式場150名  第2式場100名  第3式場250名

使用料

【式場】
第1式場120,000円
第2式場100,000円
第3式場150,000円
【火葬】
市町民10,000円、市町民以外80,000円

施設概要

公営、安価、駐車場あり、火葬場併設、安置可能、宿泊可能

その他

対応不可宗派:なし

しののめの里のアクセス・マップ

しののめの里料金について

市民料金の適用条件

故人または喪主が富士見市・ふじみ野市・三芳町民

式場料金

式場名 市民料金
第1式場 80席
2日間
120,000
第2式場 40席
2日間
100,000
第3式場 120席
2日間
150,000
※式場の利用は火葬場利用が条件

火葬料金

区分 市民料金 市民外料金
12歳以上
10,000
80,000
12歳未満
5,000
40,000

待合室料金

区分 市民料金 市民外料金
1室 座席数48席
5,000
10,000
※2部屋使用する場合、追加する部屋の料金(20,000円)が別途かかります。(希望する場合は要事前確認)

安置料金

市民料金
1日
2,000

しののめの里からの
お知らせ

施設から共有された料金・設備・休館情報を、一般の方にも分かりやすく公開しています。
利用前の確認事項としてご活用ください。

  • 運営状況

年末年始の休場について

年末年始期間中、しののめの里では1月1日・2日は全業務休業となります。 火葬は友引日に利用不可、1月5日から通常どおり再開します。 通夜・告別式・霊安室の利用は日付ごとに制限があります。

【休業日】
2026年1月1日(木)
2026年1月2日(金)

【友引営業日】
2025年12月29日(月)
2026年1月4日(日)
※友引日は火葬・告別式は利用不可

補足
・霊安室の利用最終日は12月30日です。
・12月31日〜1月2日は霊安室を利用できません。
・年末年始は混雑が予想されるため事前確認をおすすめします。

CAUTIONS

しののめの里

利用する際の
注意点

  • 宿泊前に買い物を済ませておく

    シャワー付きで、最大5名までの宿泊が可能です。ただし、夜間は敷地内の出入りに制限があるため、外に出ることはできません。近くにコンビニ(セブンイレブン)が車で5分ほどの場所にありますが、必要なものはすべて到着前に用意しておく必要があります。

  • 生花には必ず名前札が必要

    「家族だけだから名前はいらない」と思われる方もいますが、斎場のルールで、生花には必ず名札をつける決まりがあります。芳名板のような掲示も禁止されているため、お花を贈る場合は、必ず札付きで手配してください。

  • 棺の上だけは自由に花を飾れる

    常設の白木祭壇や会場内への装飾は原則禁止ですが、棺の上だけは例外的に自由にお花を飾ることができます。花束はもちろん、オアシスを使ったアレンジ花なども可能です。個人らしいお見送りを希望される方には、このスペースをうまく活用されるとよいでしょう。

FEATURES

しののめの里

葬祭プランナーが
現場レビュー

しののめの里は、地域住民に寄り添いながらも、独自の運営ルールと清潔な環境が整った公営斎場です。派手な演出を控え、厳かに見送りたいという方には特に適している式場です。

  • 装飾を排した「清貧」の儀礼空間

    この斎場では、花祭壇や壇上の生花は一切禁止されており、常設された白木祭壇を使う決まりになっています。 他の装飾類も認められておらず、まさに「清貧」を体現するような空間です。 こうした厳格なルールの背景には、過去に市内で行われていた過剰な営業活動に対して、行政側が儀礼のあり方を正そうとした経緯があると聞いています。シンプルながら儀式としての品格を保ちたい方には、非常に合った環境です。

  • 式場ごとに独立した入口でプライバシーを確保

    都内の集合式場では、隣の式場の受付と間違えるなどの混乱が起きがちですが、しののめの里では3つの式場それぞれに専用の入口が設けられています。 入口には電光掲示板も設置されており、参列者が別の式場に誤って入ることはほとんどありません。落ち着いた導線設計が印象的です。

  • 対象地域の方なら、費用面でも使いやすい

    富士見市・ふじみ野市・三芳町にお住まいの方であれば、利用料も安く、式場費用の中に多くの備品が含まれているのも大きな利点です。 施設全体が清潔に保たれており、過度な装飾はないものの、整った空間で安心してご葬儀を行える環境です。近隣の民間式場と比較しても、費用を大きく抑えられる点は見逃せません。

  • 火葬のみの利用でも個室での別れが可能

    火葬のみで利用する場合も、しののめの里では「お別れ室」という個室が用意されています。 式場を使用しない場合でも、火葬前に約10分ほどの時間をかけてお花入れなどのお別れをすることができます。限られた時間ではありますが、落ち着いた空間で静かに故人と向き合える配慮がなされています。

しののめの里よくある質問

しののめの里の式場は誰でも利用できますか?
原則として、故人または喪主が富士見市・ふじみ野市・三芳町のいずれかに住民登録している場合に利用できます。式場の利用には、しののめの里での火葬予約が必要です。
富士見市・ふじみ野市・三芳町以外の人も火葬場を利用できますか?
空き状況によっては利用できます。ただし、富士見市・ふじみ野市・三芳町の住民が優先され、市町外の方には利用できる火葬時間や料金に違いがあります。
しののめの里の最寄り駅はどこですか?
東武東上線の鶴瀬駅とみずほ台駅です。鶴瀬駅東口からタクシーで約10分、みずほ台駅東口から約8分です。志木駅東口から路線バスを利用する方法もあります。
花祭壇を設置できますか?
花祭壇を設置することはできません。施設には仏式・正宗式・神式・キリスト式の祭壇が用意されています。供花などの手配については、担当する葬儀社にご相談ください。
しののめの里に宿泊できますか?
遺族控室で仮眠が可能です。シャワールームもありますが、寝具は用意されていないため持ち込みが必要です。仮眠人数の目安は5〜6名です。
霊安室は誰でも利用できますか?
霊安室を利用できるのは、しののめの里の式場を利用する方に限られます。納棺した状態での受け入れとなり、受け入れ時間は15時から17時です。お預かり後の対面はできないため、事前に故人との面会を済ませる必要があります。
VIDEO

しののめの里
の葬儀動画

しののめの里で実際に行われたご葬儀当日の様子をご覧いただけます。掲載している動画は、ご家族の許可をいただいたうえで公開しています。

  • YouTube video thumbnail

    しののめの里で行われたご葬儀の様子

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