最後まで人のために

「男は黙って…」を地で行く寡黙なお父さん。家族のため、人のために生きた遺志を継ぎ、いつかまためぐり合うことを信じるお見送り。

ご葬儀の概要

ご葬儀の形式
一般葬
宗教
無宗教
参列者数
親族 10名/一般 50名
斎場
相模原市営斎場
オプション
メモリアルスクリーン祭壇 映像制作
ご葬儀事例 むすびすのお葬式 動画事例 父のお葬式 最後に残したメッセージ YouTube video thumbnail
  • ご家族の背景

    その行動に言葉は無くとも

    クラシックギターを合奏するお父さん
    クラシックギターを合奏するお父さん

    静かで穏やかな少年時代を過ごし、大学ではクラシックギターを合奏するサークルに所属。後輩として入部した現在の奥さんへ猛アプローチがきっかけでお付き合いが始まり、26歳で結婚し、3人の子どもに恵まれました。

    家では仕事の話をほとんどせず、幼稚園の行事や公園、動物園へ家族を連れ出してくれたお父さん。ロックやバイクを愛し、多くを語らなくても、家族との時間を何より大切にし、周りのために尽くす人でした。

    結婚式の時の様子
    フジロックでの思い出
  • テーマ・空間づくり

    その遺志を継いで

    式場全体の様子
    式場全体の様子

    ご家族が大切にしたのは、格式にとらわれず、ありのままのお父さんを囲むこと。それは、周囲の人にも楽しんでほしい、気楽に過ごしてほしいという、人のために生きたお父さんの遺志を継ぐものでした。

    参列者には平服をお願いし、宗教色のない空間に。フジロックでの写真やロック音楽、ギター、家族写真、愛用を用意し、人生をたどりながら、家族や仲間が記憶を重ねられる自由で温かなお別れの場にしました。

    フジロックの思い出やギター
    思い出のアルバム
  • お式当日のご様子

    「その時」を信じて

    参列者と語り合うご家族
    参列者と語り合うご家族

    歴代のフジロック出演アーティストの音楽が流れる中、写真や思い出の品を眺めながら、参列者とご家族が語り合いました。お別れ式では、同期や後輩からの言葉に涙があふれていました。ご長男もお父さんと過ごした日々、いつかお酒を交わし、語り合いたかったことを伝え、最後のメッセージとして書いた言葉は「早すぎ、100年待っとけ」

    お父さんが愛した曲、オアシスの「Don’t Look Back in Anger」とともに、多くの人に見守られての旅立ちとなりました

    ご長男が手紙を読む様子
    ご長男からの最後のメッセージ

写真ギャラリー

  • メッセージを書く様子
  • 映像を見る参列者
  • ご家族の様子
  • 思い出の品
  • アルバムを眺める参列者

ご家族からのメッセージ

費用について悩んでいましたが、わかりやすく説明していただき、削れる部分も提案してくださったので、納得してお願いすることができました。

無宗教葬にしたいという私たちの希望を丁寧に汲み取り、こちらからの質問にも明確に答えていただけたことが心強かったです。
担当の方が私たち家族のことを考えながら準備を進め、当日も丁寧に対応してくださいました。

映像など、私たちも夫を想いながら準備に関わることができ、想像していた以上に温かい無宗教葬になりました。本当に良いお葬式になったと思っています。

ご家族の様子

※内容とお写真は、ご家族・会社様のご了承を得て掲載させていただいております。

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お客様インタビュー

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ご家族様のご事情や、故人様への想いから必要になるものを、基本セットに自由に組み合わせてお選びいただけます。

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