お葬式を終えたあとも、大切な方への想いが終わるわけではありません。
ふとした時に思い出したり、もう一度声を聞きたくなったり、これからもそばにいてくれているように感じたい。そう思われるご家族もいらっしゃいます。
供養の形は、お墓や仏壇だけではありません。大切な方とのつながりを、これからも身近に感じるための選択肢として、ご遺骨からメモリアル・ダイヤモンドを製作する方法があります。
むすびすでは、ご葬儀後の供養の選択肢のひとつとして、アルゴダンザ・ジャパンをご紹介しています。
アルゴダンザ・ジャパンとは

アルゴダンザ・ジャパンは、スイスに本社を持つアルゴダンザの日本拠点として、メモリアル・ダイヤモンドの製作を行っている会社です。
「ALGORDANZA」という社名は、スイス南東部のグラウビュンデン州で使われているロマンシュ語で「追悼」を意味します。大切な方を亡くされたご家族が、故人様をいつでも身近に感じられる存在として、メモリアル・ダイヤモンドを届けています。
アルゴダンザ・ジャパンは2005年に設立されました。創業者の法月雅喜さんは、グリーフカウンセラーとしても活動。2026年にその事業を引き継いだ二代目代表の市川岳さんは、大学院で死生学と呼ばれるグリーフケア領域を研究していました。
ご遺骨というかけがえのない存在ものをお預かりするからこそ、技術だけでなく、ご家族の気持ちに寄り添う姿勢を大切にしている会社です。
メモリアル・ダイヤモンドとは
メモリアル・ダイヤモンドとは、ご遺骨に残る炭素を取り出し、天然のダイヤモンドが作られる過程を再現して製作される合成ダイヤモンドです。
ダイヤモンドは、アクセサリーとして身につけたり、ケースに納めて手元に置いたりすることができます。お墓や仏壇とは異なる形で、大切な方とのつながりを身近に感じられる供養のひとつです。
アルゴダンザのメモリアル・ダイヤモンドは、着色によって色を決めるのではなく、ご遺骨に含まれる成分によって、透明から青みを帯びた色合いまで、一つひとつ異なる輝きになるとされています。そのため、完成するダイヤモンドは、世界にひとつだけのものになります。
大切なご遺骨を預けるからこそ、安心できる体制を
ご遺骨を預けることに、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
アルゴダンザでは、スイス本社での製造工程を公開し、製作環境の透明性を大切にしています。ご遺骨のお預かりから製作、お届けまでの流れを丁寧に説明し、ご家族が納得したうえで申し込みできる体制を整えています。
製作工程では、ご遺骨から炭素を抽出し、黒鉛へ変換したうえで、高温高圧の環境でダイヤモンドを生成します。その後、カットや研磨、品質検査を行い、管理番号の刻印や保証書の発行まで進められます。
大切な方のご遺骨だからこそ、「本当に任せてよいのか」「どのように扱われるのか」を確認しながら、慎重に検討できることが大切です。
お墓だけではない、供養の選択肢として
近年は、お墓を継ぐ人がいない、子どもに負担をかけたくない、遠方のお墓に通うことが難しいなど、供養について悩まれる方も増えています。
もちろん、お墓に納めることも、仏壇に手を合わせることも、大切な供養の形です。一方で、身近な場所に形として残すことで、故人様とのつながりを感じたいと考える方もいらっしゃいます。
アルゴダンザでは全てのご遺骨をお預かりする「ダイヤモンド葬®」と呼ばれる新たな供養の方法を提供している唯一の会社です。
メモリアル・ダイヤモンドは、お墓の代わりとしてだけでなく、「これからもそばにいてほしい」「家族で形を分け合いたい」「その人らしい供養を考えたい」という想いに応える選択肢のひとつです。
むすびすがアルゴダンザ・ジャパンをご紹介する理由
むすびすでは、お葬式を形式だけで考えるのではなく、ご家族がどのように大切な方を送りたいのか、その想いに向き合うことを大切にしています。
そして、お別れの時間は、お葬式だけで完結するものではありません。ご葬儀を終えたあとも、ご家族の暮らしの中で、大切な方との関係は続いていきます。
アルゴダンザ・ジャパンは、むすびすともご縁の深い会社です。二代目代表の市川岳さんは、葬儀の現場でご家族の想いに向き合ってきた経験を持ち、現在はメモリアル・ダイヤモンドを通じて、大切な方との絆を形にするお手伝いをされています。
供養の形に正解はありません。大切なのは、ご家族が「これならその人らしい」「これなら自分たちらしい」と思える形を選ぶことです。
その選択肢のひとつとして、むすびすではアルゴダンザ・ジャパンをご紹介しています。
▼アルゴダンザ・ジャパン公式サイト:https://www.algordanza.co.jp/