むすびすは
葬儀費用をすべて公開
"料金の透明化"に本気で取り組んでいます
費用の相場
「最安」と「最適」
どちらを選びますか?
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各社の最安プラン
直葬9.9万円〜など
火葬炉に集まり、火葬するだけ
※お別れの時間はございません普通のお葬式ではありません
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むすびすの最適プラン
家族葬1日64.5万円〜
お別れのお時間をしっかり確保し、お見送り
安心できる普通のお葬式
ご存知ですか?
葬儀費用の全国平均(総額)
万円
※2024年5月時点での最新調査であり、第13回は未発表です。
葬儀費用とは?葬儀にかかる全ての費用の合計です
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費用
葬儀社への支払い
多くはパッケージされたプラン料金です
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費用
火葬場・式場への支払い
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費用
お寺へのお布施
格安葬儀にリスクあり
プラン内容をしっかりご確認ください
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お別れの時間がない
例⋯数分でお別れが終了する場合も
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宗教儀式が省略
例⋯希望してもできない場合も
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追加費用を請求された
例⋯「プラン外です」と後から請求
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サービスの質が低い
例⋯電話が繋がらない・提案がない
「安いから悪いとは限りません。
ただ、内容を知らずに選ぶと後悔することも…。」
安すぎる価格表示にご注意ください!
安すぎる価格を表示する業者の中には、本来かかる料金が含まれておらず、実際の価格が想定以上となる場合もございます。
むすびすは、ご契約前に“一円単位”で【支払総額】をご提示するので、想定以上の請求がありません。
むすびすは、格安葬儀社ではありません
”安心・最適”なお葬式をご提案します
費用のトラブルなし
- 費用・内容を
事前に明示 - 契約後の
追加請求なし - ご予算に応じて
調整可能
プランの一例
送り方によって、費用は変わります。ご納得いただけない場合、ご契約の必要はございません。
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高齢者や遠方の参列者の
負担を軽減したい方向け
家族葬1日
649,000(税込)円〜
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家族や親しい友人とゆっくり
お別れしたい方向け
家族葬2日
814,000(税込)円〜
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広く親族や知人を招いて
見送りたい方向け
一般葬
1,199,110(税込)円〜
葬儀の流れごとに
発生する料金を全て公開
プランの中身を“見える化”。一つひとつのステップと葬儀費用の内訳を、わかりやすくご紹介します。
- ご搬送
- ご安置
- お打合せ
- ご納棺
- 通夜式
- 告別式
- 火葬
ご搬送
- 搬送費用~安置場所 ¥26,400
- 車庫~お迎え場所~安置場所(20km相当分まで)
- 搬送費用~式場 ¥22,440
- 車庫~安置場所~式場(10km相当分まで)
- 搬送費用~火葬場 ¥26,400
- 火葬場までの搬送費用 ※式場併設の場合でも必要な場合あり(谷塚・落合・市川市など)
ご安置(自宅・安置施設)
- 安置料金※ ¥11,000
- 葬儀までご遺体を安置するための施設利用料 ※自宅安置の場合は不要です
- ドライアイス ¥13,200
- ご遺体を衛生的に保つために使用される冷却材の費用(10㎏)×2回
- 枕机 ¥8,800
- 枕飾り(枕元に置かれる簡易的な祭壇や飾り付け)に用いる小机
- 枕花 ¥19,800
- 枕元に供える最初の供花 ※親族や親しい人がお手向けします
- ご安置時のお供え物 ¥1,100
- 枕団子
- お参り道具 ¥8,800
- 三具足(香炉・燭台・花立て・ろうそく・線香)
ご納棺
- 旅支度 ¥9,900
- お手向け用の白装束一式(仏衣・六文銭・脚絆、編笠など) ※お着せ替えは別料金
- 棺 ¥92,400
- 故人を納める木製や布張りの棺の費用 ※桐平棺(6.25尺)
- メイク ¥55,000
- ご遺体の表情を整え、安らかな姿に整える費用
- 着せ替えメイク ¥88,000
- 白装束やご指定のお洋服へお着せ替えとお顔のお整え
- シャワー湯灌 ¥132,000
- お体を洗い清め、旅立ちに備える儀式的な処置
- エンバーミング ¥297,000
- 防腐処置や修復を行い、ご遺体の保存性を高めるための専門技術
設営ほか
- 祭壇(二日間)※ ¥220,000
- 宗派や規模に応じて設営される祭壇の利用料
- 祭壇(一日葬)※ ¥110,000
- 宗派や規模に応じて設営される祭壇の利用料
- 祭壇什器一式 ¥22,000
- 祭壇用テーブル・位牌台・バックボード・棺用備品など
- ご遺影写真 ¥38,500
- 電照写真、遺影額、式場電照額、スナップ4枚
- 盛物 ¥7,700
- 式場祭壇でのお供え物(果物)
- 寺院の紹介 ¥0
- 希望に応じて僧侶や宗教者を紹介する際の費用
- 宗教者様道具 ¥35,200
- 脇導師1人につき11,000円追加
- 白木位牌 ¥1,650
- 大中上・中上・野位牌のうち1本
- お参り道具 ¥22,000
- 焼香台・香炉(100名対応分まで)
- お布施※ ¥160,000
- お寺様に直接お支払いするお金 ※お気持ちのため決まりはございません
- キリスト教:聖書台 ¥22,000
- 聖書を安置するための台
- キリスト教:十字架・燭台 ¥33,000
- 信仰の象徴と祈りの光を表す祭具
- 神式:大祓 ¥3,850
- 不浄を祓い清めるための儀式
- 神式:大榊 ¥79,200
- 祭壇に供える大きな榊の枝6尺 ※8尺99,000円
式進行
- 看板 ¥33,000
- 式場や自宅に設置する案内看板
- 受付セット ¥22,000
- 受付に必要な道具の一式
- 会葬礼状 ¥88
- 喪主礼状(50枚)
- 会葬カード ¥550
- ご記帳いただくための用紙(50枚1セット)
- 会葬カードフォルダ ¥880
- 会葬カードを収める専用のケース(1冊/50枚とじ)
- プランニング料 ¥55,000
- プランナー、サポートデスク、その他人件費
- 運営スタッフ ¥35,200
- ディレクター(司会進行)/1名×2日
- 運営スタッフ ¥30,800
- セレモニースタッフ/1名×2日
- 役所届代行費用 ¥13,200
- 死亡届や火葬許可証の手続きを代行する費用
- 音響セット ¥22,000
- マイク・アンプ・スピーカーなど (100名様対応分まで)
- 記録写真 ¥2,200
- 弊社にて品質管理の観点から撮影している記録写真を送付する手数料
- 記録動画(2日間) ¥165,000
- 葬儀の様子を映像で残すサービス
- 思い出コーナー ¥0
- 故人の生前の写真や品物を展示するスペース設営費用
- メモリアルスクリーン ¥55,000
- 思い出のお写真などを大きく展示するための大型パネル
- 思い出パネル ¥33,000
- 故人の写真やエピソードをまとめ、参列者が生前の歩みを振り返るための展示パネル
- ライフギャラリー ¥165,000
- 映像作成・スクリーンモニターセット・お渡しDVD1枚
参列者対応
- 通夜料理 ¥5,500
- 通夜の席で振る舞う料理 ※配膳人16,500円が別途必須・配膳人の人数は料理数によって変動します
- 精進落とし ¥3,960
- 葬儀後に親族や参列者へ振る舞う食事 ※配膳人16,500円が別途必須・配膳人の人数は料理数によって変動します
- 返礼品 ¥550
- 会葬御礼としてお渡しする品物で、香典返しとは異なる
火葬〜収骨
- 火葬料金※ ¥10,000
- 火葬場によって、0円~30万円と大きく異なる
- 骨壺 ¥16,500
- 収骨後に遺骨を納める容器
- 後飾り祭壇 ¥9,900
- 葬儀後に自宅で故人をお祀りするための祭壇(紙製2段)
会場利用
- 会場費(葬儀場)※ ¥50,000
- 会場によって、2万円~50万円と大きく異なる
葬儀社の選び方
その葬儀社、信頼できますか?
葬儀相談件数が過去最高
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国民生活センターへの相談件数が24年度には911件と過去最高水準に
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実際の価格の乖離に「もっと事前検討すればよかった」という後悔の声も
「小さなお葬式」に消費者庁が課徴金「1億円」を命令
出典:消費者庁
消費者庁はこれまでに「イオンのお葬式」「小さなお葬式」「よりそうのお葬式」といった仲介業者に対し、 景品表示法違反にあたる不当表示があったとして、再発防止を命じる措置命令を出しています。 いずれも「すべて込み」と誤認させる恐れのある表現が問題視されました。
景品表示法違反した会社
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小さなお葬式(ユニクエスト・オンライン)
2016年に措置命令(消費者庁の公文PDF)
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イオンのお葬式(イオンライフ株式会社)
2019年に措置命令(消費者庁の公文PDF)
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よりそうのお葬式(株式会社よりそう)
2019年に措置命令(消費者庁の公文PDF)
安さを最大の売りにする 格安葬儀社との違い
葬儀社には2つのタイプがあります
丸投げしないで、自社でしっかり対応するから
ご葬儀の安心感が違う!
「後悔しない葬儀社選び」チェックリスト
簡単なチェック形式で、ご確認いただけます
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費用について
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“総額”で費用を説明してくれる
→ プラン料金はあくまで目安。ご家族の要望を加えた総額提示をご確認ください
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何が含まれて / 含まれないか明確
→ 不明点があると、あとでトラブルの原因に
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見積書が、誰が見ても理解できる形式
→ 説明がわかりにくい点にも注意
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対応の姿勢
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あなたの事情や、気持ちを“聴く姿勢”がある
→ 不安な状況だから、丁寧なサポートが重要
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「できること/できないこと」を正直に言ってくれる
→ 誠実な会社か判断できます
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急かしたり、煽ったりしない
→ 焦らせる対応は、後悔の原因に
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体制と安心感
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担当者が変わっても、情報共有がしっかりしている
→ いつでも相談&的確な回答は、信頼できます
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夜間・休日でも、同じクオリティの対応
→ 実際に依頼が起きるのは深夜が多い
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事前準備〜当日〜アフターサポートまで流れで説明できる
→ 流れを理解できると不安が解消されます
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お別れの時間
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故人様の人柄や想いを丁寧に聞いてくれる
→ 形式ではなく、意味のあるお別れになる
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画一的な“テンプレート進行”ではない
→ 「なんとなく終わった…」が一番の後悔
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ご家族それぞれの距離感に配慮してくれる
→ 家族の関係性は様々だから
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最後に
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この人たちなら、大切な人を任せられる気がする
→ この点が“理屈”よりもいちばん大切です
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ご依頼は…あなたの大切を、
大切にしてくれる葬儀社へ。
葬儀の内容
「しっかりお別れ」が
今、支持されています
「あの時の父の想いが嬉しかった」
「自分は、本当に母に愛されてた」
そんな会話が生まれる場は、悲しみだけの時間を、感謝や誇りを分かち合う時間へと変えていきます。
花や写真は、ただの装飾ではありません。
花を手向ける、写真を選ぶ。その一つ一つが、
ご家族にとって「しっかりお見送りできた」と思える大切な時間になる――
これまで、そんな場面を数多く見てきました。
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葬儀社A
時間通りに
ただ滞りなく- 無機質
- 慌ただしい
- 後悔
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むすびす
二度とない
お別れの時間- 安心
- あたたかい
- 納得
「お別れのリアル」を動画で
ご覧いただけます。
お葬式のむすびすを選んだ理由は?
余命宣告もなく、家族もまだ死を意識していない頃に、母から「何かあったらよろしくね」と一言。「暗いお葬式は嫌だな」という希望もあり、検索で見つけたむすびすさんにLINEで相談しました。比較してみようとは考えてたんですが、かなり細かいやり取りをしてくださったので、何かあったらここにお願いしようと思いました。
なぜ「葬儀」ではなく「お花で見送る会」という名前に?
母が生前フラワーアレンジメントをしていたことから、洋風のお花をたくさん使いたいと相談しました。担当の葬祭プランナーの方は、生前の母を知っていたのではと思うほど気持ちを汲み取ってくださり、「お葬式じゃないよね」と提案された「お花で見送る会」という名称に心から納得。母らしさあふれる、温かい時間になりました。
当日を振り返っていかがでしたか?
悲しくは無かったです。すっきりできたというか、暗い気持ちでは無かったと思います。母が言っていた「暗いお葬式は嫌だ」という希望に添うことができました。参列者の方とお話しする中で、気持ちの整理がついたっていうのは大きいですかね。
これからお葬式を考える方に伝えたいことは?
いつかは分からない別れのとき。事前に相談しておけば、悲しみで大変な時も様々な手続きの負担を避けられると思います。私の場合、母のおしゃれ好きに合わせて式中にメイクをしたんですが、亡くなった方が好きだったことをお葬式に組み込めたのもよかったなと思いましたね。
エピソードとお写真は、ご葬家様のご許可をいただいて掲載しております。
むすびすが
大切にしていること
私たちは、価格だけで葬儀を選び、後悔する人を減らしたいと考えています。
葬儀は一度きりで、やり直すことはできません。
葬儀業界では、見積もり上の安さに安心したものの、当日「別れの時間がなかった」「思っていた形と違った」という後悔を口にする方が少なくありません。
葬儀は、ただ儀式を執り行うだけの時間ではありません。
その人がどんな人生を歩み、誰にどんな想いを遺したのかを、言葉にし、形にし、未来へ手渡す大切な時間です。
だからこそ私たちは、儀式の形式や見た目の価格だけにとらわれず、
「その人らしく送る」ことを通じて、遺された人が“生きる力”を取り戻せるような葬儀をめざしています。
決まった形ではなく、100人いれば100通りの送り方を。
ご家族ごとに違う“想い”を丁寧にすくい上げながら、
「やりきれた」「伝えられた」「これでよかった」と心から思える時間を、一緒につくっていきたいのです。
対応地域
- 東京
- 埼玉
- 千葉
- 神奈川
ご要望に合わせて選べる!
1200式場
故人様とのお別れができる、
最適な葬儀場をご提案させていただきます。
家族葬のよくある質問
- 家族葬とは何ですか?
- 家族葬は、勤務先の関係者や近隣の方々などの参列をお断りし、ご親族やご友人など、ごく近しい方々で故人様をお見送りいたします。 家族葬と呼ばれていますが、あくまでも「ご家族様を中心にしたご葬儀」という意味で、ご家族様は参列者をお選びいただき、人数を限定することができます。
- 家族葬と密葬は違うのですか?
- ご親族だけで執り行われるご葬儀を、従来は「密葬」と呼び、多くの場合は密葬の後に火葬し、後日改めてお別れ会などを行うものでした。 一方、1990年代に登場した「家族葬」は、ご親族や親しいご友人など、喪主様が参列者を限定し、通夜・告別式を執り行った後に火葬するものです。
- 家族葬のメリットはなんですか?
- 家族葬には大きく2つのメリットがあります。1つ目は、費用を抑えられることです。参列者はご親族や近しいご友人など少人数で規模も大きくないため、司会や多数の運営スタッフ、大型の式場が不要なケースが多く見られます。人数が少なければ少ないほど、お通夜や告別式での飲食代、返礼費用も抑えることができます。2つ目は故人様とゆっくりお別れいただけることです。参列者はご親族や近しいご友人だけなので、弔問や挨拶などに時間を取られることなく、故人様への愛情や感謝をお伝えいただけます。
- 家族葬のデメリットはなんですか?
- ご親族や近しいご友人だけでご葬儀を執り行うため、連絡しなかった方々から、「亡くなったことを教えてほしかった」と言われる場合があります。 また、「お世話になった人だから、お焼香をあげさせてほしい」とご葬儀後にご自宅を訪れる方もいるため、その度に弔問への対応が必要になります。
- 家族だけのお葬式は、ご近所や会社関係の方などに対して、失礼にあたりますか?
- 失礼ではありません。最近では、家族葬を選ばれる方が増え、私たちがお手伝いさせていただくご葬儀の8割を占めています。どなたにもお伝えせず行われる方法もありますが、参列を辞退いただくことをお伝えして行われる方法もあります。ご家族様のご要望に合った方法をご案内いたしますので、ご安心ください。 会葬辞退のご案内の見本を見る
- 亡くなったことを近所の方に知らせずに、家族葬を執り行うことはできますか?
- 可能です。病院などご自宅以外で亡くなられた場合、ご自宅ではなくご安置施設をご安置場所に選ばれれば、ご近所の方に知られることはありません。 ご自宅でのご安置を希望される場合、明るい時間帯は控え、ご家族様のご都合に合わせて深夜・早朝にご安置いたします。また、ご葬儀のお打ち合わせでスタッフがご自宅に伺う際、ご要望いただければ、葬儀社の社員と分らない礼服以外の服装で伺います。
- 家族葬で香典や供花を、いただいてもよろしいのでしょうか?
- 多くのご家族様はいただいていらっしゃいます。ご辞退を希望される際は、事前にお電話もしくはFAXでお伝えするようにいたします。 お断りしたにもかかわらず、ご会葬者が「どうしても」と置いていかれたお香典に対してはお返しをし、故人様に代わって感謝の意を示しましょう。また、ご弔電やご供花が届いた場合も、お礼を申し上げましょう。 香典・供花辞退のご案内の見本を見る
- 家族葬のご案内をしなかった方に、お葬式を終えたことをどうやってお知らせすればよろしいでしょうか?
- はがきでお知らせすることが一般的です。はがきの手配も私たちでお手伝いさせていただきます。 ご逝去お知らせハガキの見本を見る
- 親族への案内で注意することはありますか?
- 家族葬をごく近しいご親族だけで行った場合、お呼びしなかったご親族とのお付き合いに響くことがあることです。お呼びしなかったご親族から、後になって「どうして呼んでくれなかったのか」と連絡があることもございます。お呼びしないことで、今後のお付き合いに響くようなご親族がいらっしゃらないか、ご確認いただいたほうがよろしいでしょう。
- 参列者が家族や親族だけなので、会葬返礼品は必要ありませんか?
- 喪主様のご兄弟やお子様など、ご家族様だけが参列する場合は、会葬返礼品を用意しないことがあります。 喪主様の奥様のご両親やご兄弟、従兄弟様など、ご親族も参列する場合は、用意したほうがよろしいでしょう。 会葬返礼品は、お通夜や告別式に参列する方へ、故人様に代わって感謝の気持ちを込めてお渡しするお品です。渡さなかった会葬返礼品は返品もできるので、用意しても無駄になることはありません。
- 家族葬に呼ばない親族には、どんな対応が必要ですか?
- 訃報の案内で、「故人や家族の意志により、家族だけで葬儀を行う」ことを伝え、ご親族の会葬辞退をお知らせしましょう。訃報と併せて、電話でも家族葬を行うお話しをすることで、より丁寧に、誤解なく会葬辞退を伝えることができます。
- 家族葬でも受付を頼んだほうがいいですか?
- 参列する方が、喪主様のご兄弟やお子様などご家族様だけであれば、受付を頼むことはありません。 ご親族や近しいご友人も参列し、香典を受け取ったり、返礼品を渡すのであれば、受付を頼んだほうがいいでしょう。 受付には、ご家族様の中でも、故人様の血縁ではないご長男の配偶者の方などをお選びください。血縁の方を選ばないのは、すぐにお焼香の順番が回ってきたり、参列者への対応で、受け取った香典の管理まで気が回らないことがあるからです。
- 家族葬には、家族や親戚以外の人を呼んでもいいのですか?
- 家族葬には、お呼びする方の範囲に決まりはないので、問題ありません。家族葬とは、故人様と親しく、故人様と最後にお別れしていただきたいという方をお呼びするご葬儀のかたちだからです。私たちがお手伝いする家族葬には、近しいご友人も参列されます。
- 家族葬に呼ぶかどうか迷った人は、呼んだほうがいいですか?
- 故人様だったら最期に会いたいと思われるか、お考えいただいた上で、決められたほうがよろしいでしょう。 お呼びしなかった方から後日、「どうして葬式に呼んでくれなかったのか」と言われるのではないかとご心配の方には、ご家族様のお考えや、お呼びするかどうか迷われている方とのご関係を伺った上で、アドバイスいたします。
- 家族葬でも香典返しは必要ですか?
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香典には故人への供養の気持ちと残された遺族へのお悔やみの意味があるため、家族葬だから香典を辞退するという決まりはありません。よほどの理由がない限り、家族のようにお付き合いしてきた参列者が持参した香典は受け取り、後日お礼として香典返しを贈るのが礼儀です。
詳しい解説はこちら