ふるさと

叔父の人生のすべてを知っていたわけではなくても、晩年に重ねた時間から見えた故郷への想い。その心に寄り添い、故郷・和歌山へ。

ご葬儀の概要

ご葬儀の形式
家族葬1日
宗教
仏教
参列者数
親族 30名
斎場
県央みずほ斎場
オプション
メモリアルスクリーン祭壇
ふるさと
  • ご家族の背景

    心を重ねて

    思い出の写真
    思い出の写真

    幼い頃は、親族の集まりや季節の行事で顔を合わせていた叔父さん。特別に長い時間を一緒に過ごしたわけではありませんでしたが、叔父さんが奥さんを亡くしてから、喪主である姪御さんは折に触れて連絡を取るようになりました。

    やがて姪の妹さんや近所の方も交えて旅行へ出かけるほどに。晩年に重ねた気遣いが、家族のようなつながりを育んでいきました

    思い出の写真
    和歌山の海
  • テーマ・空間づくり

    懐郷

    和歌山・太地の海
    和歌山・太地の海

    晩年、言葉を交わすなかで何度も伝わってきたのが、和歌山・太地への深い愛着でした。自宅に飾られた海の写真、年に何度も帰郷していたこと、現地のご親族や友人との再会。
    その一つ一つを思い起こし、叔父さんが一番大切にしていた故郷へ帰してあげること。それこそが、姪御さんが最後にしてあげたい事となりました。

    奥様との思い出の写真
    故人が撮影した写真のアルバム
  • お式当日のご様子

    我がふるさと

    海の風景が広がる式場
    海の風景が広がる式場

    式場には叔父さんが撮影した和歌山の海の風景が広がり、その周囲に奥さんやご親族との写真が並びました。参列者は写真の前に足を止め、叔父さんが愛した景色や帰郷の思い出を語り合います。遺影には、姪御さんたちと出かけた旅行での1枚を。

    これから簡単には会いに行けなくても、ともに過ごした記憶はなくならない。叔父さんの心は、無事に和歌山の地と親戚の皆さんの心の中に旅立たれました。

    思い出のパネル
    思い出の品を見る参列者

写真ギャラリー

  • 遺影を見つめる参列者の様子
  • 思い出の品
  • 祭壇
  • アルバムを見る参列者
  • 式場の様子

ご家族からのメッセージ

祭壇の背景には故郷・和歌山の景色を映していただき、両脇には思い出の写真を飾っていただきました。
参列した親族からも、本人が喜んで旅立てるような葬儀だったという声があり、「故郷に還る」というテーマに合ったお見送りができたと思います。

逝去時の問い合わせから打ち合わせ、式当日まで丁寧に対応していただき、準備中も当日も不安を感じることはありませんでした。むすびすさんにお願いしてよかったです。

ご家族の様子

※内容とお写真は、ご家族・会社様のご了承を得て掲載させていただいております。

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お客様インタビュー

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